巻き爪

「爪」でわかる健康セルフチェックポイント

爪は「健康のバロメーター」と言われていて健康状態を表すサインが出やすい場所です。爪からの危険信号を見落としていませんか?

ご自身の爪と是非見比べてチェックしてみてください。

■横線が入っている

爪の根本には新しく爪を生み出す「爪母(そうぼ)」があり、なんらかの障害が起きることで爪の成長が抑制され、横線が発生することがあります。

外部からの強い衝撃を受けることでの外傷、合わない靴を履き続けることで日常的に圧力を受け続けることも原因となります。

また、睡眠不足などの精神的ストレスも血流が悪くなり一時的に爪を作る働きが弱くなり、薄く横線となって現れます。

特に、合わない靴を履いて足や爪にストレスをかけ続けることは巻き爪の原因にもなるので足環境を見直すことも大切です。

■縦線が入っている

加齢による老化現象のひとつなので健康状態には問題ありませんが、進行すると縦に割れやすくなるので保湿ケアをおすすめします。

■二枚に分かれる

「二枚爪」と呼ばれるものですが、原因としては爪に対するダメージがあった場合もありますが、爪の水分量低下や栄養不足で爪が弱くなっていることも挙げられます。

弱くなっている爪を爪切りでバチバチと切って負荷を与えることもトラブルの元になります。

タンパク質の多い食事を心がけ、爪を整える際にはファイル(爪やすり)を使用してみてください。

また、二枚爪をきっかけに巻き爪になったり場合によっては変形爪に進行してしまう可能性もあるので、放置しておくとよからぬ方向へ進む前に対処する事も必要です。

■爪が濁る・白くなる

爪白癬(爪水虫)になると、爪の色が濁って分厚くなります。そのまま放置しても治ることはないので皮膚科受診が必要となります。

また、足の親指の爪が変色して分厚くなり弓状に曲がっているのは爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)といわれるもので、長い間外部からの圧力を受け続けたことが原因であることから50代以降の発症が多いですが、近ごろは先の細いハイヒールなどを履くことにより20代の方にもよく見られます。これは病院では治してもらえない症状で、自分では爪が硬すぎて切ることも出来ず、悪化してしまうと靴も履けないほど肥大してしまうこともあります。

なお、爪甲鉤彎症や変形爪は当院で修復施術を致しております。
⇒変形爪に関して詳しくはこちらもご参照ください

爪からのSOSサインを見逃さないことが、健康への第一歩だと思います。皆さんもご自身の爪をよく観察してみてください。

東京巻き爪矯正院 赤羽院

【住所】〒115-0055 東京都北区赤羽西4丁目23-5 赤羽西ガーデンハウス102号室
【定休日】水曜日、木曜日
【営業時間】10:00~19:00
【電話番号】080-6717-6752
【ネット予約】https://chouseisancal.com/makitume-akabane

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