爪疾患

爪が緑色に変色!グリーンネイルとは?【東京巻き爪矯正院 赤羽院】

グリーンネイルとは

グリーンネイルの原因

グリーンネイルの対処法

グリーンネイルとは爪の病気の一つです。

名前の通り爪が緑色に変色するのが主な症状で、痛みやかゆみなどの自覚症状がありません。自分では気づかないうちに進行していることも多いため、悪化させないことが大切です。

ただ、外的要因により衝撃・圧迫などによる内出血でも黒っぽいような緑っぽいような変色も見受けられることもあり、変色した=グリーンネイルとは断定出来ないのです。

グリーンネイルはうつったりしませんので、ネイルサロンでうつしてしまう・うつされた・家族の方にうつってしまう?という事はありませんのでそこはご安心ください。

原因は?

緑膿菌(りょくのうきん)という細菌に感染することが原因です。水回りによくいる菌ですが普通に過ごしていれば悪さをすることはありません。

免疫力が落ちていたり、爪が割れたまま放置して不衛生な状態が続いたりすると感染して菌が増殖し、発症してしまいます。よくジェルネイルが原因では耳にしますが、巻き爪が原因で発生するケースもあります。

巻き爪である事で爪の隙間に靴下の繊維やアカなどが溜まり汗や水分が菌が増殖する要因になる事もあります。また、巻き爪の原因にもなる靴などからの圧迫は、運動している方に多いですが爪が割れたり、爪が剥がれて浮いてしまったりするとグリーンネイルを引き起こす事があります。

■対処法は?

基本的にはネイルなどは塗らず外した状態で手洗い・消毒をしっかりする。乾燥させておくことが重要。もちろん当面の間はネイルを塗るなどは絶対禁止です。その後広がっていく様子もなく色が薄くなったり変色した部分が伸びきってしまえば問題はないです。

削ったりは絶対辞めてください。

内出血だったという事もあるので、気になるようでしたら一度当院へお越し頂ければ状態の確認は致しております。

大事なのは放置しない!事です。

東京巻き爪矯正院 赤羽院
住所:東京都北区赤羽西4-23-5 赤羽西ガーデンハウス1F
電話:080-6717-6752
ネット予約はこちらから

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

初めてご来院の際はカルテの記入等ございますので「予約時間の10分前」にお越しくださいませ。
ネット予約はこちら