巻き爪

爪が薄い人は巻き爪になりやすい?【東京巻き爪矯正院 赤羽院】

爪が薄いとトラブルが起こりやすい!?

爪が薄いと様々なトラブルの元となり、悩まれている方は意外と多いようです。

すぐに割れてしまうので伸ばせない、少しでも伸びると引っかかってちぎれたりする為、日ごろから必要以上に爪を切りすぎて深爪になる‥結果巻き爪になってしまうということがよくあります。

爪は外部からの力を受け止める働きをすることから、その力に反発出来るよう元々巻いていく性質がある為、ぐにゃぐにゃと曲がりやすい薄い爪は、正常な爪より巻きやすく、食い込む爪を更に切り込んでしまうことで、どんどん症状が悪化してしまうというのもよくあるケースです。

女性の場合、ハイヒールなどの窮屈な靴を履くことによって過度な圧力がかかり続けると、爪は押しやられてどんどん巻いていこうとしたり、時に変形を引き起こしてしまうこともあります。

また、爪の薄い方は巻き爪になると痛みが出やすく、皮膚を傷付けやすいため出血・化膿したりとトラブルが起こりやすいのが特徴です。

痛みが出ないようにと切り込んでいくとかなり痛い目を見る事になる可能性が高いです。

そのため正しい爪の切り方を知り実践する事、

また、正しい靴の選び方や履き方を覚え実践しないと危険な爪だと思ってください。

原因と対応策

爪の質や形に関しては、遺伝の要素がかなりあるようですが、爪が短い、薄い、柔らかいといった性質の部分は、後天的な生活習慣が関係していることもあります。

後天的な要因としては栄養不足・偏食・貧血・乾燥・手足や爪を酷使する仕事環境・クセ・間違ったケア方法などが挙げられます。

■栄養不足・偏食・貧血・・・タンパク質・ビタミン・鉄分は特に爪作りには欠かせません。バランスの良い食事を心がけましょう。

■乾燥・爪の酷使・・・過度なネイル。水仕事をすると手が乾燥する。ゴム手袋を使用して、保湿成分が配合されたハンドクリームで指先までマッサージすることで血行もよくなります。

■クセ・間違ったケア方法・・・爪噛みや爪むしり、爪切りでバチバチと切ることは爪に負担がかかり、2枚爪などの原因にもなりますし、深爪にもなりやすいです。ファイル(爪やすり)でゆっくりと整えましょう。

爪は数日ですぐに生え変わるものではないので、爪が薄いのは生まれつきだと諦める前に、様子を見ながら対策を続けてみてください。

手入れの仕方が分からない・そもそも巻き爪なのか?爪が薄いのか分からない等あれば赤羽院へご相談ください。

しっかりと足・爪の状態を確認しあなたに合ったベストな対策をご案内していきます。

東京巻き爪矯正院 赤羽院
【住所】〒115-0055 東京都北区赤羽西4丁目23-5 赤羽西ガーデンハウス102号室


【定休日】水曜日、木曜日
【営業時間】10:00~19:00
【電話番号】080-6717-6752
【ネット予約】https://chouseisancal.com/makitume-akabane

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