毎日の食事が爪を強く変える|意識的に摂取したい栄養素とは

爪に必要な栄養素 画像

健康的な爪とはどういう状態かご存じでしょうか?爪がもろくてすぐに欠けてしまったり、なかなか伸びてこないなど、栄養が足りず健康的な状態でなかったりしませんか?

健康的な爪は、バランスが取れた食生活で育てられます。身体の健康は爪の健康でもあります。日々の食事で強い爪を育てましょう。

目次

日々の食事で爪を強くするためには

爪はなにでできている?

爪を強くするために必要な主成分は、ケラチンというタンパク質です。またケラチンの中にはシスチンというタンパク質由来の成分があり、これが結合し爪を形作っています。

食事により体に取り込まれたタンパク質の活用は生命維持に不可欠な部位が優先されるので、肌・髪・爪は後回しにされてしまいます。

爪は指先を保護する大切なパーツですが、無くても命には関わらないので、優先順位が低いのです。

必要な栄養素とは?

爪を強くするために必要な栄養素は、主に6つあります。毎日の食事で意識的に摂取していきましょう。

  • タンパク質
    タンパク質には動物性と植物性があり、動物性タンパク質は爪に弾力性をもたらし、植物性タンパク質は爪を丈夫にします。
    タンパク質を多く含む食材・・・肉類・魚介類・卵・乳製品・大豆など
  • ビタミンA
    ビタミンAには抗酸化作用があり、薄い爪を固く丈夫にしてくれます。
    ビタミンAを多く含む食材・・・レバー・ウナギ・卵黄・緑黄色野菜など
  • カルシウム
    カルシウムは健康な骨や爪を形成するのに必須な栄養素です。
    カルシウムを多く含む食材・・・乳製品・大豆・いわしなど
  • ビタミンD
    カルシウムと一緒に摂取するとより効果的です。
    ビタミンDを多く含む食材・・・いわし・まぐろ・レバー・卵黄など
  • ビオチン(ビタミンB7、ビタミンH)
    ビオチンには爪の細胞の成長を活発にして強度のある爪を作ります。
    ビオチンを多く含む食材・・・レバー・いわし・バナナ・玉ねぎ・豆類など
  • ビタミンB2
    ビタミンB2は細胞の再生や成長を促進し、新陳代謝を活発にして、健康な爪を形成します。
    ビタミンB2を多く含む食材・・・緑黄色野菜・果物・レバーなど

バランスのいい食事が強い爪を作る

偏った食事は体にとって嬉しいものではありません。それぞれの栄養素一つ一つが体を作っています。

バランスのいい食事のメリットは、主に2つあります。

1、『体と心の調子を整える』
2、『病気の予防と健康の向上』

栄養バランスが悪いと、血圧、血糖値、悪玉コレステロール、などに異常が見られ、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病、糖尿病などの様々な病気につながることがあります。バランスのよい食事により、病気のリスクを減らすことができます。

強い爪を作るだけではなく、体全体の健康のために強い爪をつくる食事を心がけていきましょう。


千葉巻き爪矯正院 柏院
《住所》〒277-0851千葉県柏市向原町1-20カーサ・アイ向原 1階B号室
《TEL》047-170-4522
《営業時間》10:00~19:00
《定休日》水・木

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