巻き爪とは|爪の安全な角度と巻き爪の予防ケア

巻き爪と爪の安全な角度
巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込まれている爪の症状です。
巻き爪は放置すると痛みや歩行障害の原因にもなることがあります。
そもそも爪には<安全な角度>というものが存在しています。
安全な角度とは、正面から見て“10°〜30°”これが爪の安全な角度になります。
では何度からが巻き爪と呼ばれるかと言うと、
当院では“40°〜50°”は軽度、“60°〜70°”は中度、“80°〜100°”は重度になります。

なぜ巻き爪になるのか、原因は?
原因はいくつかありますが、代表的なものとして「爪の切り方」「靴のサイズや間違った履き方」などが挙げられます。特に多いのが、爪の角を深く切りすぎる「深爪」です。爪を短く切りすぎると、伸びてくる際に爪の端が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪の原因になります。
また、履いている靴がきついと指が圧迫され、爪も内側に巻き込んでしまいます。緩い靴の場合は足の甲が固定されず、指先が遊ぶことで爪の側面から圧力がかかり巻き込みやすくなります。
巻き爪を予防する正しい靴の履き方
・かかとをトントン合わせる
足を靴に入れたら軽くかかとを床にトントンし、足のかかとを靴の後ろにしっかり合わせる。
・指さきからひもをきちんと締める
かかとをトントンした後、つま先を上げたまま靴ひもを締め直します。ゆるいと足が前に滑り、巻き爪だけではなく、骨格崩れの原因に繋がります。
・指先に1㎝の間が出来ればOK
指先が靴に当たる場合はサイズが小さいため、正しいサイズを履きましょう。
この状態が理想的な靴の履き方になります。靴を正しく履く習慣を心がけていきましょう。



爪の正しい整え方
巻き爪を予防するためには、正しい爪の切り方も意識することが大切です。
爪の角を深く丸く切りすぎず、まっすぐに整える「スクエアオフカット」が推奨されています。角を残しておくことで爪が皮膚に食い込むことを防ぎます。
また爪の長さは、指先と同じくらいの長さを目安に整えることがポイントです。
適正な長さを残すことでしっかり指先にまで力を入れやすくなり、「踏ん張る」という動作ができます。指先にも力が入ることで爪が巻こうとする作用を抑えることができます。
日頃から足の状態をチェックすることも、巻き爪の予防や早期発見につながります。
巻き爪や陥入爪、肥厚爪などの変形爪でお困りの方は東京巻き爪矯正新宿院へ、ぜひご相談ください。
【東京巻き爪矯正院 新宿院】
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