巻き爪の痛みを和らげるテーピング方法【応急処置】

テーピング用テープ画像

「爪を切ったあとから足の爪周りが赤くなって痛い」
「爪と皮膚の間に違和感がある」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、ご自身でも行いやすい、巻き爪・陥入爪の応急処置としてのテーピング方法についてご紹介します。


目次

テーピングとは?

テーピングは、負担のかかっている部分を保護し、悪化を防ぐために行う方法です。

巻き爪や陥入爪では、爪と皮膚が強く接触・圧迫することで痛みが出ている場合があります。

そのため、食い込んでいる部分の皮膚をテープで引き下げ、爪との間に隙間を作ることで、痛みが軽減することがあります。


東京巻き爪矯正院国立院のテーピングコラム参考画像

テープの種類

患部の状態や肌質に合わせて選びましょう。

非伸縮性テープ

  • 伸びないため固定力が強い
  • しっかり貼りやすい
  • 皮膚への負担はやや大きめ
  • 動きが多い部分では剥がれやすいことがある

伸縮性テープ

  • 指の動きに合わせて貼りやすい
  • 関節をまたいで固定しやすい
  • 皮膚への負担が比較的少ない
  • 非伸縮性テープより価格はやや高め

テーピングのコツ

最も大切なのは、
「食い込んでいる爪」と「痛みのある皮膚」を離すように貼ることです。

実際の流れをご紹介します。


テーピングの手順

  1. 非伸縮性テープは約5cm、伸縮性テープは約10cmほどにカットします。
  2. テープの角を丸くカットします。
     角を丸くすると剥がれにくくなります。
  3. 痛みのある部分のすぐ近くに、テープの端を貼ります。
  4. 食い込んでいる爪と皮膚を離すように、皮膚をやさしく引き下げながらテープを貼ります。
  5. 残りのテープを指の腹側へ貼ります。
     伸縮性テープの場合は、指先から足の甲へ向かって、軽く螺旋状に巻くように貼ると固定しやすくなります。
  6. 完成です。

テーピングの貼り替え頻度

長時間貼ったままにすると、雑菌が増えたり、粘着部分によるかぶれが起きることがあります。

以下のような流れがおすすめです。

  • シャワーや入浴時にテープを剥がし、患部を清潔にする
  • 病院で処方された薬がある場合は、就寝前に塗布する
  • 起床後に新しいテーピングを行う
     ※薬が残っているとテープが剥がれやすくなるため、貼る前に軽く拭き取りましょう。

タオルとボトル

さいごに

テーピング方法はいかがでしたか?

うまく痛みが軽減されれば良いですが、テーピングはあくまで応急処置です。

陥入爪や巻き爪による炎症が強い場合は、原因に合わせた専門的なケアが必要になることもあります。

  • 痛みが改善しない
  • 一度よくなっても繰り返してしまう
  • 爪がどんどん巻いてきている

このようなお悩みがある方は、ぜひ当院へご相談ください。

お一人おひとりの状態に合わせて、しっかりご案内いたします。【東京巻き爪矯正院 国立院】
国立駅 南口から徒歩 2 分。

【東京巻き爪矯正院 国立院】
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[住所]
東京都国立市中1-9-4国立ビル一橋ハイム 307
[予約電話番号]070-1412-5511

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