巻き爪でもおしゃれしたい!|ジェルネイルは避けた方がいい理由

夏が近づきフットネイルでオシャレを楽しみたいと考えている人が多いと思います。

サンダルを履く機会が増え、巻き爪をネイルで隠そうと考えている方もいるでしょう。

しかし、ネイルが爪に与える影響でかえって巻き爪を悪化させてしまう可能性もあります。

今回は巻き爪とフットネイルの関係、爪のケア方法などを紹介します。

目次

マニキュアとジェルネイルの違い

ネイルには大きく分けて2種類あります。

✓1つ目はマニキュア(ポリッシュ)です。

ポリッシュは爪に塗布後、自然乾燥させて固まります。爪の下処理が必要なく塗ることが出来るのでジェルネイルより簡単で利用されやすいです。

マニキュアは除光液で簡単に拭くだけで落とせるのも人気の1つですが、実はその除光液が1番爪に負担がかかっているのです。

除光液は他のものを溶かす有機溶剤の一種であり、揮発性が高いのが特徴です。マニキュアと一緒に爪の水分まで揮発させ爪の乾燥につながってしまう場合もあります。爪の乾燥が原因で爪が割れやすくなってしまうなどの爪のトラブルにつながってしまいます。

ただし、除光液の使用頻度や使用量に気を付けケアをしていれば爪の劣化を防ぐことができます。

2つ目はジェルネイルです。

ジェルネイルは樹脂をUVライトやLEDライトを当てて固めて爪に載せるネイルで、基本的にネイルサロンで行ってもらうネイルです。

ジェルネイルは持ちがとてもよく3週間から1か月程度維持できます。

ジェルネイルは固める時に硬化し縮む性質があり、爪に圧力がかかります。ジェルネイルをしている間、圧力が常に爪にかかるので巻き爪の方は更に巻き爪を悪化させてしまうのです。ジェルネイルを落とす時はアセトンを使用しますが、アセトンもまた揮発性が高く爪を乾燥させます。

また、ジェルネイルではマニキュアとは違いぷっくりと立体感がでるので巻き爪の進行に気づけないことも想定されます。

爪のケア方法

フットネイルをしている方におすすめなのがネイルオイルです。ネイルオイルを塗ることで次に生えてくる爪にしっかり水分や油分が含まれていきます。爪全体に塗るのではなく爪の根本の生え際に染み込ませるように塗るのがポイントです。

お風呂上りなど毎日継続してケアしていくことが大切です。

当院でもネイルオイルを取り扱っていますので、直接使い方のご指導も可能です。

ネイルオイルのケアは、巻き爪の症状が進行した爪のケアにはなりません。巻き爪に気づかれたらまずは専門院である千葉巻き爪矯正院柏院にお越しください。

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