巻き爪の矯正方法には様々な方法があります。巻き爪に悩み、治療法を選択しようと調べた場合に、いざ蓋を開けてみると種類が多く、どれを選べいいかわからなくなる方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は当院のプレート矯正方法含め、他の矯正方法や病院での治療方法にも言及していきます。痛みが苦手な方や、通院するのが難しい方、自分でなんとかしたい方など、選び方に応じてもまとめていきますので、参考にしてくださいね。
『目次』
・巻き爪治療は大きく2種類
・手術療法
・保存療法
・巻き爪治療のまとめ
巻き爪治療は大きく2種類
巻き爪治療は、「手術療法」と「保存療法」の2種類に大別されます。 手術療法は病院の皮膚科や形成外科で行われる、皮膚に食い込んでいる爪を爪母(爪が作られる部分)ごと切除する方法です。保存療法は切除を行わない樹脂製のプレートや金属製のワイヤーなどの器具を使って、爪の形を戻し矯正していく方法などです。
手術療法
手術療法は爪と皮膚を切開し、食い込んでいる爪を除去する方法です。手術は2種類ありますので見ていきましょう。
保存療法
保存療法は爪を切ることはなく、爪の大きさはそのままで形を直していく方法です。そのため手術と比べて痛みが抑えられていることがまず大きな違いと言えます。

巻き爪初回施術前

初回施術後(先端部の痛みがなくなった)
巻き爪治療のまとめ
巻き爪治療には今回ご紹介したように様々な方法があります。特に保存療法は施術中に痛みが少ないので選ばれやすい方法です。さらに言えば、巻き爪は再発も考慮した上で爪幅を狭くさせないことが大切です。爪幅が狭くなるということは、爪が本来必要な指を保護したり、支えて踏ん張りを効かせる力を弱めてしまうことになります。運動機能低下や転倒の可能性も生まれます。その点においても保存療法は適していると言えます。
保存療法で矯正方法を選ぶのにも一口にワイヤー矯正やプレート矯正といえども、また各々器具の種類があります。メリットやデメリットがあると同時に、施術者の技量によっても矯正力に差が出るので、一概に「金属のワイヤーの方が矯正効果が高そうだ」と選ぶのが正しいかと言いにくいものです。つまり、治療方法や器具だけでなく信頼できる場所で確かな先生に治療してもらうことが大事だと言えます。
東京巻き爪矯正院 池袋院は、切らない!痛くない!巻き爪矯正グループの直営院。トータル29万回以上の施術実績と巻き爪専門だからこその対応力を発揮します。 足、靴など巻き爪の根本原因の見直しもアドバイスしております。 是非、お気軽にご相談ください。

【東京巻き爪矯正院 池袋院】
メトロ池袋駅から徒歩6分の通院しやすさ
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-33-12 平木ビル 1F