
「巻き爪だけど、ジェルネイルでおしゃれを楽しみたい!」 そんなふうに思ったことはありませんか? 足元がきれいになると、気分も上がりますよね。サンダルを履く季節には、かわいいフットネイルを楽しみたいと思う方も多いのではないでしょうか。 しかし、巻き爪がある方は、フットジェルネイルをする前に知っておきたい注意点があります。 今回は、巻き爪の方がフットジェルネイルを避けた方がよい理由について、分かりやすくご紹介します。
目次
巻き爪に関わる!ジェルネイル時の注意点
ジェルの厚みや硬さが爪への負担になることがある
ジェルネイルは、爪の表面にジェルを塗り、ライトで硬化させて仕上げます。
ジェルの種類や塗り方によっては、爪に厚みや硬さが加わり、爪に負担をかけてししまう場合があります。
特に、爪の端が皮膚に食い込んでいる巻き爪では、すでに周囲の皮膚に刺激が加わっていることもあります。痛みや炎症がある場合は、ジェルネイルを控え、まずは爪の状態を確認、改善することが大切です。
爪の状況や異常を把握、発見しにくくなる
ジェルネイルで爪を覆うと、自爪の色や表面の状態を直接確認しにくくなります。
例えば、爪の周囲が赤くなっていたり、腫れていたりしても、普段から爪をよく観察していなければ、異常に気づくのが遅れてしまうことがあります。
巻き爪は、症状が進むと痛みが強くなったり、皮膚に傷ができたりすることもあります。足の爪の変化を早めに発見するためにも、爪の状態を定期的に確認できることが大切です。
ジェルネイルをオフするときに自爪を傷める可能性がある
ジェルネイルをオフする際には、専用の溶剤を使用したり、ジェルの一部を削ったりすることがあります。
その際、無理にジェルを剥がしたり、削り落とす方法なら少なからず爪も削られていくので、何度も行っている爪は自爪を薄く脆くなったりと弱らせてしまう可能性があります。
爪が薄くなったり、割れやすくなったりすると、爪の状態を良好に保つことや巻き爪の原因になる場合もあります。巻き爪のケアを考えている方は、ネイルを繰り返す前に、巻き爪のケアを優先することをおすすめします。
爪の端が皮膚に食い込んでいると、痛みが悪化する可能性がある
巻き爪は、爪の両端や片側が内側に湾曲し、周囲の皮膚を圧迫・刺激する状態です。
特に、爪の端が皮膚に深く食い込んでいる場合、歩行時や靴を履いたときに強い痛みの原因になることがあります。
そのような状態でジェルネイルを施すと、巻き爪の悪化や痛みが強くなる原因になる可能性もあります。
爪の形や長さを適切に管理しにくくなる
巻き爪の予防・ケアにおいては、爪の形や長さを適切に管理することも重要です。
例えば、爪を短く切りすぎたり、両端を深く切り込んだりすると、爪が伸びてくる過程で皮膚に食い込みやすくなることがあります。
ネイルを楽しんでいる方の多くは、爪を伸ばし長くしておく傾向があるので"長すぎる"状態が爪にとっては負担や巻き爪悪化の原因にもなりえます。
ジェルネイルをしていると、見た目を整えることを優先してしまい、爪本来の形や長さへの意識が薄れてしまいます。
ただ状態によっては、すでに巻いている爪は爪の長さで調整したからと自然に直るものではないので巻き爪が気になる方は、巻き爪を直す事へ目を向けることが大切です。
最後に
ジェルネイルは足元を華やかにしてくれるものですが、巻き爪がある場合は注意が必要です。
今回ご紹介したように、爪への負担やオフする際のダメージ、異常の発見の遅れなど、爪の状態によってはさまざまな問題につながる可能性があります。
もちろん、巻き爪があるからといって、必ずしもジェルネイルができないわけではありませんが、巻き爪の状態でジェルネイルをするとより巻き爪が悪化するなどデメリットも考えなければいけません。
まずは、ご自身の爪の状態を把握し、必要なケアを優先することです。
「巻き爪で痛くて歩くのがつらい」
「爪の形が気になるけれど、どうケアすればいいかわからない」
「毎年夏は足元のおしゃれを楽しみたい!」
お悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
東京巻き爪矯正院 成増院
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