巻き爪と痛みはどんな関係?巻いているけど痛くないから大丈夫は間違い

東京巻き爪矯正院花小金井院巻き爪の症例写真

”巻き爪” と聞いて皆さんはどのような爪を想像するでしょうか?

自分の爪は巻き爪とまでは言わないかな…

痛みがないから巻き爪じゃないよね…

そもそもどこからが巻き爪?

目次

巻き爪とは?

巻き爪の症例写真
湾曲爪の症例写真

まず、巻き爪とは医療用語で湾曲爪(わんきょくそう)と言います。

その名の通り、爪の両端が内側に曲がり、湾曲している状態です。

爪の両端が皮膚に刺さり痛みを伴う陥入爪(かんにゅうそう)も合わせて 巻き爪 と呼ばれることが多いです。

また、巻き爪と共に爪のトラブルとして代表的なのが、爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)です。

爪が厚くなり、指先を覆う様な方向に曲がっていきます。

どの症状も放って置いて勝手によくなることはありません。

陥入爪の症例写真
陥入爪
爪甲鉤彎症の症例写真
爪甲鉤彎症

どのくらい巻いていたら巻き爪?

爪は少し湾曲している状態が機能的であり正常です。

安全な爪の状態

角度の度数で表すと、10°~30°

これ以上湾曲している場合、痛みが出始めたり、爪の機能が十分に発揮出来ていなかったりする可能性が高いです。

足の爪の機能は様々ありますが、例えば、指先に力を入れて踏ん張ることができるのは爪のおかげです。巻いている爪では十分に力を入れることが難しいと考えられます。

当院では、度数表を用いて爪の巻いている角度を確認し

安全な角度、軽度、中度、重度 を判断しています。

痛みと巻き爪の角度は比例しないので要注意。

クルッと巻いている重度の巻き爪でも痛みを感じないこともあります。痛みがないからと放置していると知らず知らずのうちに酷くなっていることもあります。

逆に、見た目は巻いていないのに爪の端だけが巻いて皮膚に刺さり痛みや炎症を伴うこともあります。

以前は痛かったけど今は大丈夫、という患者さんは多くいます。これは爪の両脇にある柔らかい皮膚組織が巻いた爪に合わせて柔軟にへこんでしまう為、痛みを感じづらくなると考えられます。

皮膚が耐えきれなくなった時、また痛みを感じます。その為巻き爪の痛みは断続的に起こりやすいのです。

小平市、西東京市エリアなら東京巻き爪矯正院花小金井院へご相談下さい

巻き爪は放置していても勝手によくなってくれません。

それどころか悪化していくことが多いのです。

生まれ持った足の形や生活習慣は人それぞれ異なるため、巻き爪の形が全く同じ人はいません。

当院では爪や足の状態を拝見するとともに、カウンセリングを行い、一人ひとりに合わせた根本的な原因やアドバイスをお伝えしております。

まずはお気軽にご相談下さい。

お待ちしております。

東京巻き爪矯正院【花小金井院】

花小金井駅 北口より徒歩3分

[住所]〒187-0002

東京都小平市花小金井1丁目26-6 1F

[電話番号]070-5662-0777

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