外科的治療をせずに巻き爪を改善させる自社開発の矯正方法
巻き爪矯正を専門とし、当グループは令和7年時点で15周年、総合施術回数は41万回を超えました。これまでに既存の矯正方法を経つつも、現在はより矯正効果を高め、かつ負担の少ないオリジナルの矯正器具「F/Tブレイス®」を開発しました。

「この薄い板で爪が矯正されるの?」と半信半疑に思われるような一見頼りない見た目かもしれません。樹脂製の器具はまっすぐに戻ろうとする反発力を持ち、爪の曲面に取り付けるだけで効果を発揮します。そこにさらに独自の技術が加わることによって様々な爪症状に対応できるのが当院の強みです。

矯正効果だけでなく、日常生活にかかる負荷も抑えています。人体に支障がない素材で、矯正期間中にスポーツをしていただいても構いません。ご入浴も1時間以上と長風呂をお控えいただければ毎日入っても差し支えありません。

通院回数の目安は
- 軽度(40~50) → 2~3回
- 中度(60~70) → 3~5回
- 重度(80~100) → 4~6回
トータル回数には個人差があることをご了承ください。爪の硬さや厚みによるものや、負荷のかかる靴(ヒール、革靴)などの原因が続いていると回数も異なります。
巻き爪矯正が持つ医療と異なる強みについて
爪に悩みを抱えた場合、まず頭に浮かぶのは「病院の何科にかかればいいのだろう?」だと思います。巻き爪矯正や当グループのような専門院はまだまだ広く認知されておらず、はじめての爪トラブルがきっかけで知る方が多いようです。
医療だと薬の使用や、爪切りが主です。なかなか解決に至らないと根本から巻き爪を除去してしまおうと手術をする場合もあります。しかしながら爪自体は人間に取って大事なパーツです。歩行という当たり前の行為を可能にしていますし、爪がなければ足という体の土台が不安定になり運動のパフォーマンスが落ちます。さらなる恐れは、転倒などの事故、腰痛など全身の不調へと繋がる可能性です。爪が無くなること=健康の痛手になるということです。
また、医療や矯正法どちらにせよ根本原因を解決しなければ再発する可能性があります。手術は痛みの負担も大きいもの。矯正はほとんどの場合痛みを感じないやり方というのも強みです。
保険適用外なところは多少デメリットに感じられる方もいらっしゃいます。病院でも矯正を行なっているところはありますが自由診療です。ネイルサロンでつけ爪をするのと同じようなイメージで間違いありません。
医療行為とは、注射・薬剤の投与(処方)・皮膚の切開などがそれに該当します。
初回施術の流れ(所要時間は30~40分程度)

まずはお話を伺い、症状が現れた背景や原因を探ります。また、爪だけでなく足の骨格なども観察し、見落とされがちな根本的な問題を特定します。そのうえで、施術方法やご希望のゴールについて担当者と確認を行い、ご納得いただいてから施術を開始します。

爪の表面をなめらかに整え、矯正器具を装着しやすい状態にします。ただし、爪が薄くなりすぎて弱くなることはありません。不安な点があれば、その都度お気軽にご相談ください。

専用の道具を使用しながら矯正器具を取り付けていきます。接着剤やコーティング剤を使用しますが、いずれも人体への影響が少ない安全なものを選んでおります。

施術後の爪は、安全な形に整えて仕上げます。理想の形やケア方法についてもアドバイスいたします。また、ご希望があれば他の指の爪も含めて整えることが可能です(別途費用を頂戴します)。