変形爪(爪甲鉤彎症・肥厚爪)

爪甲鉤彎症、肥厚爪という症状・原因について

変形爪は見た目だけの問題ではありません

厚みがあって爪切りが入らずセルフケアがしにくかったり、人の目を気にして素足を出せなかったり、様々な悩みをも厚くなった変形爪は、見た目だけでなくさまざまな問題を引き起こします。

変形爪がもたらす影響

皮膚に強くぶつかり、痛みの原因になる
靴に当たりやすく、歩行時に指全体の痛みを引き起こす
爪と皮膚の隙間の衛生状態が悪化し、爪白癬など疾患のリスクが高まる

セルフケアや病院での対応には限界も

ヤスリで削ってみても厚みを取りきれなかったり、病院で診察を受けても「痛みがなければ経過観察」と言われてしまうこともあります。

変形爪は放置するほど元の健康な爪に戻すのが難しくなるため、早めの対処が重要です。

変形爪ビフォーアフター写真

ご自身で指周りの環境を整えることも改善に必要です

変形爪の改善には適切な処置と環境づくりが大切です

🔹専用の研磨マシンで厚みを削ることで、1〜2回の施術でも見た目が大きく改善
しかし、削るだけで自然に健康な爪が元通り生えてくるとは限りません。特に、変形が長年続いている場合は、改善に時間がかかることもあります。

根本改善のためにできること

靴の見直し … 爪の成長を妨げないフィットした靴選び
インソールの活用 … 足の骨格を整え、不要な負荷を軽減
専門的なケア … 変形の原因を取り除き、爪の再生をサポート

「この爪はもう生きていないかも…」と不安を抱える方も多いですが、適切なケアをすれば徐々に本来の爪へと戻っていきます。

まずはお悩みを解消するために、お気軽にカウンセリングへお越しください。

初めてのご来院の際はカルテの記入等ございますので「予約時間の10分前」にお越しくださいませ
ネット予約はこちら