変形爪は見た目だけの問題ではありません
厚みがあって爪切りが入らずセルフケアがしにくかったり、人の目を気にして素足を出せなかったり、様々な悩みをもたらす変形爪ですが、他にも問題を引き起こすことがあります。
- 皮膚へのぶつかりが強く痛みの元になる
- 靴に当たりやすくなり歩行時に指が全体的に痛みを感じやすくなる
- 爪下の皮膚との間の衛生環境が悪くなり疾患に繋がる
など、見た目だけではない問題に発展します。
ヤスリで厚みを削ってみても限度があったり、病院で診てもらったとしても削ることはできず痛みがなければそのまま様子を見るように言われてしまうこともあるようです。
放置すればするだけ本来の爪に戻すのが難しくなる症状なので、早め早めの処置が肝心です。


ご自身で指周りの環境を整えることも改善に必要です
変形爪は専用の研磨マシンで厚みを削り取ることで1,2回の施術で大分見た目を改善させることができます。ただしそのまま本来の爪が元通り生えてくるとは限りません。症状が出てから長い年月が経つほど改善に時間を要する傾向にあります。
当院での処置の他、爪の伸びを阻害している靴環境を変えたり、インソールで足の骨格を補正して予期せぬ負荷を受けないようにしたりと変形爪に至る原因を取り除くことが大切です。
見た目の変化に戸惑い、「もうこの爪は生きていないかも…」と不安の患者様がご来院されます。適切なケアをすればスピードに差はあれど、本来の爪に徐々戻っていくものです。まずは不安や悩みを解消するためにお気軽にカウンセリングにお越しください。