こんにちは東京巻き爪矯正院三鷹院です。
多くの方が悩んでいる巻き爪。当院にも沢山の方が巻き爪の改善の為に来院されますが、その巻き爪の原因とは何か?を知っている方は多くありません。長年悩まされている方、突然の痛みに驚かれた方、様々な方がいらっしゃいますが、巻き爪の原因を知ることは、その改善のためにも大切です。
そこで今回は巻き爪の原因についてお伝えしていきます。
主な巻き爪の原因
巻き爪の原因となり得る項目の中で、特に皆さんにチェックしていただきたいものは次の3つです。
巻き爪の原因には様々なものがありますが、特にこの3つは多くの方の巻き爪の原因となっています。
この3つのポイントについて、巻き爪の原因となる理由と改善点をそれぞれ詳しく説明していきます。
爪切りの仕方
皆さんは日頃の爪切りをどのように行っていますか?何気なく行う爪切りも、その長さと形がとても重要です。長すぎ、短すぎ、角の切りすぎ、は巻き爪の原因になります。
伸ばしすぎている爪:指先よりも長い爪の状態は、靴からの影響をより受けやすくなります。その為、圧を受けて巻き爪になる可能性が高まります。
短すぎる爪:深爪の状態は、皮膚に爪の角が食い込みやすく、痛みを伴うケースも多い陥入爪の原因となる場合があります。
角を切りすぎている爪:切りすぎた爪の角はそこから皮膚に食い込みやすく、巻き爪の原因となるだけでなく痛みの原因ともなります。
爪切りのポイント
長さ:皮膚と同じ高さが最適
形:上から見た時に四角く、角は少し丸みのあるスクエアオフの形
道具:紙のやすり、しっかりした作りのものを選ぶのが良い
紙のやすりを爪に対し垂直にあて、一方方向に削るようにしましょう。

靴の種類やサイズ
巻き爪は靴からの影響かな?と思われる方は多いかもしれません。負担の大きい靴の種類、誤ったサイズの靴を履き続けることで巻き爪の原因となります。
靴の種類:パンプスやヒール、安全靴、そして先の細い革靴などは足への負担が大きく巻き爪の原因となり得ます。
足に合っていないサイズ:きつすぎる靴は爪を圧迫します。また、逆に緩すぎても靴の中で足が動きすぎてしまうため、爪に負荷がかかりやすく巻き爪悪化に繋がります。足にとって負荷の少ない靴にしてもサイズが合っていなければ巻き爪の原因となります。
靴の選び方、履き方のポイント
種類:紐付きのスニーカーが最適
サイズ:踵を合わせて、つま先から靴の先に0.5~1cmの余裕があるもの。幅は自分の足にぴったりのサイズのものを選ぶのが良い。
履き方:踵をトントンと合わせたら、靴紐を下からしっかりと締め直して履く。甲の部分をしっかりと固定し靴の中で足が前に滑ったり、横にぶつかったりしないようにしておくことが大切。

足の骨格崩れ
足裏のアーチ崩れによる偏平足や開帳足、外反母趾などの骨格の崩れが原因となり巻き爪になっている方も多くいらっしゃいます。足の骨格崩れが起きることで、正しく足裏を使う事が難しくなり、過度に力がかかったり、反対に力がかから無くなる部分が出てきます。そうすると、爪にも影響が及び巻き爪の原因となります。また骨格の崩れにより靴からの圧をより受けやすくなることも巻き爪悪化の原因です。
足の骨格のサポートも大切
足の骨格の崩れは、巻き爪の悪化だけでなく、腰痛や膝痛、更に肩こりや頭痛まで引き起こす原因となります。そしてその骨格崩れは、そのままにしておくとさらに悪化していく可能性もあります。
その為、足裏のアーチをサポートするインソールや、外反母趾テーピング効果のある靴下を使用することをお勧めします。

原因を知ることの大切さ
もし少しでも巻き爪にお悩みであれば、早めの専門院への相談をお勧めします。
ではなぜ原因を知ることが巻き爪改善の為に大切かというと、
巻き爪を矯正し、安全な角度になった後も、その巻き爪になる原因が取り除かれず同じ環境のままだと再発の可能性が高い為です。
今回ご紹介した原因以外にも、運動の負荷、急激な体重増加、加齢、病気やケガなども巻き爪の原因としてあげられます。ご自身の巻き爪の原因はどんなものなのかを知り、改善していくことで健康な爪を維持していきましょう。
東京巻き爪矯正院三鷹院では、巻き爪の矯正はもちろん、その方それぞれの巻き爪の原因もお伝えし、一緒に根本原因の見直しも行っていきます。少しでもお悩みの方、三鷹、吉祥寺で専門院をお探しの方は是非ご相談にいらしてください。
《住所》〒180-0006 東京都武蔵野市中町2-16-16 中町竹田店舗
《電話番号》080-7199-7509
《営業時間》10:00~19:00 ※土日は9:00~18:00
但し、18:30~の最終予約が無い場合は18:30で閉店(電話受付も終了)となります。ご了承ください。
《定休日》水・木