こんにちは、荒川区東京巻き爪矯正院南千住院です。
ジェルネイルは爪を綺麗に見せるため、多くの方が利用されていると思います。今回はジェルネイルの特徴や、爪に及ぼす影響についてお話をさせていただきます。ジェルネイルの特徴を理解した上で、楽しんでいただけるように参考にしてくださいね。
ジェルネイルとは?
ジェルネイルのジェルは、主に合成樹脂(プラスチックの液体)でできています。UVライトやLEDライトの光を当てると化学反応(光重合)を起こし、一瞬で硬化する仕組みです。
マニキュアよりも持ちがよく、艶が持続する点が多くの方に好まれます。またおしゃれ目的だけではなく、爪が薄く私生活に支障をきたす方には爪の補強にも役立ちます。
ジェルネイルの特徴
固まる時に縮む
樹脂が光重合により硬化する際には縮みながら固まる特徴があります。
つるつるの面には密着できない
爪表面を少し削り、ジェルの密着を良くするための状態にします。
オフの時はアセトンを使用
ジェルは持ちがいい分、簡単にはがすことはできません。オフの時にはアセトン等の溶剤を使用し溶かしてオフします。

ジェルネイルが爪に及ぼす影響とは?
ジェルネイルって爪にない頭の影響があるのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。先程お伝えしたジェルネイルの特徴を元に、爪に及ぼす影響を考えてみましょう。
ジェルが縮みながら固まる際、爪自体も巻きが強くなることがあります。手の爪の場合には、平らな爪にコンプレックスのある方は、ジェルネイルのこの特徴により爪自体にもきれいなカーブがついたと喜ばれることもあります。その一方で、負荷のかかりやすい足の爪は特に、元々巻き爪の方の巻きをさらに強くさせ突然痛み始めるなどの悪影響を及ぼす原因にもなり得ます。
ジェルを密着させるための下準備の工程で爪を削りすぎると、爪自体が薄く脆くなる場合があります。また、付替えの頻度が適切ではないなど、削る作業を繰り返すことで爪の形が変わりやすく、割れやすくなり巻き爪悪化の原因となり得ます。
アセトンなどの溶剤は揮発成分であるため、使用することで爪や皮膚も乾燥してしまいます。オフの頻度が頻繁になったり、適切ではない方法でのオフは、過度な乾燥を引き起こします。その影響により、二枚爪や爪先の割れに繋がることがあります。また、乾燥により巻き爪になりやすくもなります。オフ時の削りすぎや、無理に剥がすなどの行為も、爪を傷める原因になるので要注意です。
ジェルを厚く塗ると固まるときの縮む力が増すため、更に爪に負担がかかります。また、厚みが出ることにより、外部からの圧も受けやすく、それが原因で巻き爪悪化や、爪の肥厚に繋がる可能性があります。ジェルの重さが加わることにより爪が変形してしまう場合もあります。
ジェルネイルをつけていると爪が伸びても放置していまいがちです。指先よりも長くなった爪は、外部からの影響を受けやすく、巻き爪をはじめとする爪トラブルを引き起こす原因となる場合もあります。
ジェルネイルで覆われていると爪の色や状態を確認しにくくなります。爪の表面や形の変化だけでなく、腫れや炎症など気づかず悪化する可能性があります。
ジェルネイルを楽しむためにどのような対策をすべき?
お肌が水分を必要としているのと同じく、爪も水分を必要としています。
「爪母」という爪の根元の皮膚の下にある爪を作る組織を保湿してあげるのが効果的です。
ネイルオイルをお風呂上りに塗るなどしてしっかり保湿してあげましょう。

付替えの周期が短くオフの機会が多くなりすぎたり、逆にずっとつけっぱなしにしていると爪への負担も大きくなります。ジェルネイルにも適切な周期があるので、その周期を守って楽しむようにしましょう。
また、ご自身の爪の巻きが気になる場合は、ジェルネイルは夏季のみにして、特に乾燥する冬季はお休みして矯正するなどの対策をしていきましょう。
東京巻き爪矯正院南千住院では矯正のご相談だけではなく、普段からするべきケアなどもしっかりお伝えさせていただいております。
当院は南千住駅エリアだけでなく、三ノ輪駅から車で5分、浅草からは車で9分と非常に通いやすい立地となっております。
爪についてのお悩みがございましたら、ぜひご相談にいらしてください。
荒川区南千住院の他、東京エリアには赤羽院、池袋院、練馬院、中野院、六本木院もございます。

