ABOUT 特徴
巻き爪矯正院は巻き爪、陥入爪、
変形爪の爪専門院として
開院15周年、
巻き爪矯正施術実績は41万回以上。
巻き爪矯正院は、爪トラブルに特化した専門院として
15年にわたり多くの患者様の悩みに寄り添ってまいりました。
これまでに41万回以上の施術実績を誇り、
経験豊富なスタッフが最適な治療方法を提供いたします。
巻き爪や陥入爪や変形爪による痛みや不快感を解消し、再発しにくい爪へと導くため、
最新の矯正技術を駆使して治療を行っています。
症状の軽いものから重度なケースまで、どのような状態でも安心してご相談ください。
あなたの健康で美しい足元をサポートします。
よくあるお悩み
こんなことで
お悩みではありませんか?
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歩くたびに爪が痛くてつらい
歩くたびに爪が皮膚に当たり、痛みで靴を履くのもつらい
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病院で治療しても再発してしまう
病院で治療して一時的に良くなるがすぐに巻き爪が再発してしまう
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爪が皮膚に食い込んで出血する
爪が深く食い込んで炎症を起こし、出血や腫れが治らない
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美容や見た目に影響が出て悩んでいる
爪の変形や厚みが気になりサンダルや素足になるのが恥ずかしい
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爪が変形して靴が履きにくい
変形した爪が靴に当たり、痛みで好きな靴が履けなくなった
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爪の矯正が怖くて躊躇している
矯正治療に痛みが伴いそうで不安になりなかなか踏み切れない
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自分で切っても悪化してしまう
自分で爪を切るとさらに深く食い込んでしまい痛みがひどくなる
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爪が厚くなり、日常のケアが難しい
爪が厚く硬くなり、自分で爪切りやお手入れができずに困っている
巻き爪矯正院が選ばれる3つのポイント
巻き爪矯正院は、41万回以上の実績を持つ爪専門院。
切らない・痛くない安心の施術で、
すぐに痛みを軽減し、効果を実感できます。
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1巻き爪、陥入爪、変形爪の爪専門
巻き爪矯正施術実績は41万回以上!切らない!痛くない!専門院として開院15周年、巻き爪矯正施術実績は41万回以上。
巻き爪(湾曲爪)や陥入爪などの食い込む爪、爪が硬く厚くなってしまうような爪甲鉤彎爪や肥厚爪といった変形爪のトラブルはもちろん、タコ・魚の目などの足トラブルもお任せ。
足靴の総合的な専門知識に加え、病院や医師提携でより的確なアドバイスができるよう心がけています。 -
2切らない!痛くない!安心の施術方法巻いた爪が皮膚に食いこんで痛むことで歩行も困難になりうる巻き爪は巻いた爪の形を平たくもどす矯正法が有効です。
そこで、巻き爪矯正院グループでの巻き爪方法は自社開発の巻き爪矯正プレート「F/Tブレイス®︎」を使用します。巻き爪専門だからこその数万回の巻き爪や陥入爪の症例に対応する中で実用性、有効性があるように作り上げた矯正器具です。 -
3なっとくの効果!すぐ痛みを軽減数万回の巻き爪や陥入爪の治療施術からの経験と実績から独自に開発した技術と巻き爪矯正器具F/Tブレイス®︎を使用するだけでなく、たくさんの巻き爪施術実績を積んだ経験値豊富な専門施術者「巻き爪技療士®︎」の手で患者様の足にあった施術をし、施術後1回でも痛みの軽減を重視!優れた道具と優れた技術者で「すぐ効果を実感できた」と”矯正院グループの施術”へご納得のお声を多数をいただいています。
(顧客2,000人アンケートより)
切らない・痛くない
巻き爪矯正院の施術 大きなメリット
患者様にとってのメリットが多くなるように、そして、
巻き爪の専門院としてたくさんの症例対応してきた経験から研究し、選び、創り上げたものが巻き爪専門院グループの矯正方法なのです。
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1施術中・施術後はほとんど痛みが出ません!施術中・施術後の痛みは医療での巻き爪治療/外科手術と違い皮膚切開もしませんので強い痛みがありません。
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2施術したその日から
巻き爪の痛みが軽減!独自に開発した技術と経験値豊富な専門施術者の手で患者様の足にあった施術をし、施術後1回でも痛みを軽減します。 -
3靴を履くことや、
歩いたり運動も大丈夫!手術ではありませんので待機時間、入院時間もなく、矯正プレートを取り付けた後に靴を履いて歩いて帰ることができます。 -
4施術したその日から
お風呂・プールOK!手術ではありませんので、施術したその日からお風呂やプールに入ることができます。 -
5お子さまの爪や小さな指の爪にも装着可能!親指以外の小さい爪もお子様の爪も矯正対応可能。
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6透明なプレートで目立ちにくく素足でも安心!透明なプレートで目立ちにくく、爪に一体化させ取り付けるので靴下やストッキングも引っかかりにくいです。
巻き爪矯正方法について
自社独自開発した
樹脂製プレートによる施術方法
プレート矯正の仕組みとしては、矯正板を爪の表面に取付し、矯正板が真っ直ぐに戻ろうとする形状記憶の反発力で爪を平たく矯正していきます。
施術時間おおよそ30分程度です。(親指1〜2箇所の場合)
巻き爪矯正という方法は、巻いて皮膚に食い込む爪自体を矯正し平たく整えることで、皮膚に食い込んでいた爪を物理的に解除することになりますので、初回の矯正施術においても巻き爪の痛みの軽減を実感しやすいという特徴があります。
見た目も重度の巻き爪の場合でも半年間程度で平さを効果を実感いただけるように施術サービスを提供しております。

また、皮膚に食い込んで痛みが出る巻き爪、陥入爪だけでなく、肥厚し変形した足の爪(爪甲鉤彎症)にも対応できます。
ワイヤー矯正と違い、樹脂製のプレートを加工できることで、足の爪、手の爪の色々な症状に幅広く対応可能です。


お客様の声 「痛みが全くなかった」「楽になった」等の声が寄せられています
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昔から巻き爪…もっと早く来ればよかった
通院した当初は、痛すぎたツメが、だんだん良くなっていきました。今は痛くないです。
昔から巻き爪だったのですが、もっと早く来れば良かったと思います。
親切にして頂きありがとうございました。 -
痛みも治まり、歩くのが楽になりました
巻き爪である事は知っていましたが、痛くも何ともなかったので、病院に行く事をのばしのばしにしてました。突然痛くなって、通院している母の紹介でこちらにきました。1回の施術だけで痛みも治まり、歩くのが楽になりました。
また爪の切り方、正しい靴の選び方などたくさんの事を教えてもらい、とても勉強になりました。今まで気にしていなかった小さなことが巻き爪を悪化させているということを知って驚いています。
これからは巻き爪にならないように先生の教えを守っていきたいと思います。ありがとうございました。 -
ワイヤー治療よりよかった
4-5年前から巻き爪で、他の病院でワイヤー治療もしてきたのですが、良くならずにいたところ、チラシでこの専門院を見つけ、飛びついて来ました。1回目から痛みがなく、ひどい巻き爪だったのですが今は歩く姿も良くなり感謝しています。
スタッフの笑顔が素敵です。ありがとうございました。 -
巻き爪が改善してまたフットサルができるように!
数年前からフットサルを始め、巻き爪に悩まされていました。最初の頃はあまり痛みはありませんでしたが、何度か爪が生え変わると巻き爪が酷くなり、痛みも増していきました。
ある日たまたま矯正院の前を通りがかり気になっていたのですが、やっと決心がつき通い始めました。正直、最初は半信半疑でしたが、1回目の施術で痛みもなくなり、フットサル中も気にならなくなり満足しています。
今後は爪の切り方など、注意していこうと思います。
よくあるご質問
よくご質問いただく内容を
ご紹介します
Q1巻き爪矯正は医療保険が使えますか?
巻き爪矯正に関しては医療保険は適用外となります。「巻き爪矯正」を病院などの医療機関において行う場合も医療保険の適用外となります。
ただし、陥入爪や巻き爪によって化膿や出血、炎症が認めらる皮膚異常がある場合の薬や治療は医療保険の対象となります。
巻き爪や陥入爪によって起きる皮膚の異常を“治す”場合には医療保険が使える。
一方で、巻いたり食い込んでいる爪の形自体を整え平たく“直す”矯正は保険が効かないということになります。
ちなみに、病院での手術となると医療保険が適用可能です。
厚生労働省が定める医療報酬点数表参照
K091 陥入爪手術
1 簡単なもの 1,400点
2 爪床爪母の形成を伴う複雑なもの 2,490点
Q2巻き爪は治りますか?
巻き爪はなおります。 巻き爪は矯正により平たくし、食い込む痛みをなくすことはできます。 ただし ややこしい話にはなりますが、しっかり理解していただきたいのは “治る”という定義が人によって違う、巻き爪治療のゴールとするところも違うというところです。
治るという意味が「完治する」 完治・・・巻き爪が平たく形が整い、痛みもなく、ずっと巻き爪が再発しない状態 という意味でおっしゃられているのであれば、巻き爪の原因を見直さない限りは必ず再発するものだと考えていただくと良いと思います。
補足ですが、手術すれば完治し、再発しないというのは誤った見解です。何回外科手術をしても巻き爪再発し悩んで当院の巻き爪矯正を受けにくる患者さんも少なくありません。
そのため巻き爪矯正院グループでは再発防止のための足靴の環境まで総合的に見てアドバイスやカウンセリングすることを大切に考えています。
Q3足の爪は無くなるとどうなる?
爪には大切な役割があります。無くなるということはその機能が低下します。
・指先の保護 こちらの機能はイメージしやすいですね。
・末節骨先の不足分を補うため上支えるとして爪が生えています。それにより、指でものを掴む、地面を踏み締める機能が高まります。
・メカノレセプター こちらは聞きなれないと思いますが、わかりやすくいうなら足についてるバランスセンサー機能です。
爪がこのバランス機能を担っているんです。歩いたりする時の支障、転びやすいなどの弊害が考えられます。巻き爪だから巻き爪を抜いてしまえば全ての問題解決!とはならないのです。何十年も前だと巻き爪治療のために手術で爪を爪母から抜きとり、永久に生えなくさせてしまうということも多くあったようです。実際に当院へ来院されている患者様の中にも爪がない指の方もいらっしゃいますが、ご本人はひどく後悔していることが多いです。昔は巻き爪矯正という方法も知らなかったし、前から知っていたらこんなことには・・・と爪のない親指を隠しながら話していた女性の患者さんもいらっしゃいました。巻き爪や陥入爪の手術がどうしても必要な場合もあります。手術自体を否定するつもりはありませんが、巻き爪や陥入爪の症例数をたくさん見てきても、巻き爪矯正という方法で十分改善が見込めることがほとんどだと感じてます。
Q4なぜ巻き爪になるの?
巻き爪原因は一般的には、
・爪の切り方
・遺伝
・歩き方
・体重
・足靴の環境
・足のアライメント、足のアーチ不足(足の骨格変形)
など色々な原因があります。人によっては、複合的な原因を持っていたりすることもあります。巻き爪矯正院グループでは患者様一人一人に丁寧なカウンセリングをすることでその方の原因を推測して、巻き爪の予防策をアドバイスします。
Q5足のアーチって何?
巻き爪の原因にも大きく関わる足のアーチ。一般的には3つのアーチが足にはあるのですが、このアーチがしっかりあることで直立時、歩行時などの自分自身の体重や衝撃を分散し、スムーズな歩行を実現するのです。
横アーチ
下部の写真の親指の付け根から小指の付け根を結ぶライン骨で言うと「中足骨」の並びの部分です。外反母趾、内反小趾などのアライメント異常もこの足の横アーチの崩れによるものと言えます。
内側のアーチ
土踏まずのアーチといえば分かりやすいですね。このアーチが崩れると扁平足(へんぺいそく)と言う状態になります。この扁平足よく聞く言葉なので馴染みがある方も多いでしょう。あまり知られていないですが、このアーチが強く出過ぎても、ハイアーチ(甲高)と呼ばれる内側の足アーチの崩れとなります。扁平足でなければ大丈夫!は実は間違っているのです。
外側の側のアーチ
小指の根元から踵に向かうアーチです。このアーチが崩れると、足首が曲がる回内や回外を生じさせることもあります。
気になるポイントを
詳しく解説します